今夜はロールバック!

毎週火曜に1冊、オススメ小説を紹介していきます。

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2018年5月4日(金曜) ヤクルト対カープ戦へ行ってきた。

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ゴールデンウィークも終盤に差し掛かったころ、神宮では広島対ヤクルトの3戦がはじまった。

今回は3戦全て観戦してきた。

一日目は、ロッテファンの友人が付き合ってくれたので、共に観戦。

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長崎の出島に行ってきた。

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2013年、長崎の出島へ行ってきた。まさか出島がここまでキレイに再現されているとは思っていなかったので、観光してみて非常に驚いた。

何より驚いたことは、この出島、当時の場所と同じ場所で、そして出島の大きさまでも同じに再現しているとのこと。ついでに見てみようという程度だったのだが、非常に良い観光となってよかった。

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長崎グラバー園に行ってきた。

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2013年、グラバー園に行ってきたので、その様子をアップしていく。

行ってきたのは夏。長崎の夏を甘くみていたのかと反省するほどの猛暑だった。

ただ、グラバー園から眺める港町は絶景だった。グラバー邸よりも眺望の方が思い出に残っているくらい、素晴らしい眺めだった。

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重松清「ブランケット・キャッツ」。感想【ネタバレ無し】

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重松清さんの作品らしからぬ表紙に目を奪われた。

文庫本が出たのは2011年だが、作品としては2003年に雑誌に掲載されたものらしい。

ちなみにドラマ化もされているというので、家庭的な作品かと思って読み進めてみたが、よい意味で期待を裏切らた。重松節の効いた作品だ。

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赤ヘル1975。感想【ネタバレ無し】

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重松清さんの小説。広島東洋カープの帽子の色が紺から赤に変わった年、そしてカープがリーグ初優勝を決めた年、1975年が舞台の小説だ。

広島を舞台にした物語を書くことが多い重松清さん。この小説はまさに彼の力作なのだろうなと読む前から感じるとることが出来る。

それゆえに、いつ読むべきかと身構えてしまってなかなか手が出せなかった。

とにかく時間のあるときに一気に読んでしまいたかった。そして、読み終えたので感想を書き留めていこうと思う。

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長崎旅行1日目。四海樓へ行って中華街へ行って夜景を見た

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長崎に行ってきたのでその時の様子をアップしていくことに。

この旅行は2013年に行ったものなので当時と様子が違っているかもしれない。

今から長崎へ旅行へ行く人は注意して見てもらいたい。そして長崎の楽しかった旅行の雰囲気が少しでも伝われば嬉しい。

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