今夜はロールバック!

プログラミングよりも写真が好きです。

今日痴漢騒ぎの現場に遭遇しました。

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どうも、ももがです。・ω・

今日あまりにもショックなことがあったのでブログに残しておきます。

タイトルの通りです。

痴漢騒ぎに遭遇してしまいました。

本当に痴漢だったのかどうかわからないので「騒ぎ」とつけました。

 

遭遇といっても同じ車両内で見たわけではないのですが、

いつも通勤で使っている駅での出来事でした。

普段ぼくは通勤に電車を使っているのですが、

仕事を終えていつも通りに電車に乗って、自宅付近に駅で降りた時のことです。

 

何やら別の車両から男性と女性が少し距離をあけた感じで、一人に対して2人の警察官がつきそう感じで歩いてきました。

直感でこれは痴漢なんだろうなとわかりました。

もうね、雰囲気が「痴漢」って感じでした。

男性は怒るわけでも取り乱すわけでもなく歩き、女性もやや感情的な感じではあるものの傍から見ても淡々と歩いていました。

 

話をずっと聞いたわけじゃないのですが、警察官の人が女性に対して「男性はやってないと言っているので・・・」とか女性は「いやこういう感じで触られた・・」みたいな会話が一瞬だけ聞こえてきました。

その後どのようになったのかはわかりません。ただ双方の主張としては「やっていない」「いややった」というように食い違うものだったのでしょうね。

 

男性の見た目ですが、40代後半で清潔感あるスーツを着ている方でした。

今風の細身のイケイケな感じのスーツじゃなくって、大手メーカー系や公務員系という感じの雰囲気の方です。

一見すると痴漢とは無縁な方のような印象でした。

 

一方女性のほうも派手ではなく(ヤンキー系とかでは全くない感じ)一般的な会社にいそうな感じの方です。

こちらも一見すると痴漢をでっち上げるような方ではない印象でした。

 

でも双方の主張は違うんですよね。(あの時点では)

 

もし本当に男性がやっていないのなら、、、

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かなり困惑してしまいますね。

ぼくだったらトラウマになって、その駅はもう二度と使えなくなるかもしれません。

というか家庭と仕事が崩壊しちゃいます。

 

でももしその女性が本当に被害にあっていたのなら、同じようにその駅(電車)は使いたくないくらいのトラウマになるでしょうね。

気持ち悪さはずっと残る(妻談)だけではなく、心の病気になることだってあると思います。

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もしも、女性が痴漢にあって、犯人が別にいるのだとしたら、、、、

考えただけでもゾッとしますね。

誰も得をしない最悪の結果です。

 

もし、本当に男性が加害者なら。

もし女性が勘違いしているのなら。

どちらにしても結果は最悪なものですね。

 

ぼくは男なので、どうしても冤罪で捕まった人目線で見てしまいます。

すみません。ただこれは防衛本能というか、自分がもし同じ立場ならというのでこの先の通勤が不安になってしまい頭をよぎるのでしょう。

一応こんご自分が冤罪に巻き込まれた場合を備えて今日調べてみたサイトを残しておきます。

とにかく今は電車が怖い。かなり怖い。

 

keiji-pro.com

 

www.step-law.jp

 

matome.naver.jp

 

妻の高校時代のはなし

家に帰ってこの話をしたら、痴漢被害経験のある妻は一言「痴漢が悪い」とのこと。

冤罪の前に「痴漢」と断定しているのがぼく(男)との違いですね。

聞いてみたら若い頃は痴漢被害にあっていたようです。

今と違ってそこまで痴漢が重くなかった時代のことのようで、かなり頻繁にあっていいたみたいです。

 

時は”ん十年前”、妻はいつものように通学で電車に乗っていたようです。

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そして電車の中にはいつも同じおじいさんがいて。

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手の震えをよそおって、当時高校生だった妻に痴漢をしていたそう。

最初の頃はおじいさんがそんなことをするなんて!と思ってびっくりしていたらしかったのですが、

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なんとこのおじいさん、

5日間連続で同じ手口で痴漢をしていたとのこと!

 

これにはさすがに妻も怒り、

手をはたいてところ、、、

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おじいさんは「ごめんね、次で降りるから」といって悪びれる様子もなくスタコラ電車を降りていったようです。

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って、この話、今では笑いながら話していましたが、当時16歳くらいの子どもからしたら結構怖かったんだと思います。

その後何十年たっても覚えているということはやはり相当記憶に残るできごとだったんでしょうね。

 

というか、、、、

こういう本物のせいで何もしていない男も怯えるなんてふざけるな!!!

なにやってんだよジジイ!!!!

バカ!(怒)

 

って話がそれちゃいましたが、、、

今日あった出来事は本当にショックでした。

今までテレビのなかでの出来事で身近にはないと思っていたものが目の前にあると現実味をおびてくるのです。

自分がもし巻き込まれたら、、と思うとスーーっと背筋が冷たくなりました。

 

今日乗っていた車両は古くて監視カメラもなさそうでしたし、もちろん男性専用車両なんてものはありません。

自分の身は自分でまもらないといけないんだと実感しました。

 

というか男性専用車両は作って欲しいですね。(切実)

もしダメなら優先席みたいに、男性ゾーン(席なんていらない)のような感じで男性が身をよせあってお互いを守るようなゾーンがあってもいいのではないでしょうか。

 

ともあれ、東京に住んでいて無事に家に帰れるというのは幸せなことなのですね。

それでは。