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ただの日記です。

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会津武家屋敷は想像よりも大きなスケールの観光地だった!

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会津若松の2日目はまず武家屋敷から観光することに。

宿泊した旅館「原瀧」からは車で10分ほどと近かったのも助かった。帰りの送迎バスで降ろしてもらった。

入園料もそこまで高くなかった(たしか800円くらい)なのであまり期待していなかったのだが入ってみてビックリ、意外と敷地が広くてかなり本格的な施設で驚き。

 

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駐車場からして広い。車できた人も安心。とにかく広い。

 

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ここから武家屋敷に入っていく。雪がよい感じだ。

 

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全体図はこんな感じ。これだけみると「アレ、みるところあるのかな」と思ってしまうが心配は無用だ。とにかく広い。

それでは入っていくことにしよう。

 

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姿三四郎のモデルになった人がちょこちょこ登場してくる。

 

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立派な門から家に入ってみよう。

 

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確かに昔の立派な家だ。

 

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なんと。奥方が出迎えるところまで再現してくれている。

 

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大きい家だとは思っていたが居候付きだったようだ。

 

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戊辰戦争も再現されていた。

 

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屋敷の中にちょっとした展示物も。

 

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ここにも姿三四郎のモデルの方が。この施設では姿三四郎押しが強いな。

 

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どれもこれも立派な建物ばかり。

 

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お屋敷の中にお土産売り場も。

 

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昔の道具たち。なんだか格式高いものばかり。

 

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昔のだるまは気迫が違う。ぶん取ってでも福をもってきそうな雰囲気だ。

 

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立派な鎧が無造作に置いてあったのにはビックリ。

 

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刀も間近に。大丈夫かな。

 

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武家の娘の遊びも品がいい。

 

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こういったお菓子を木にくくりつける遊びらしい。

 

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奥に見えるのは内風呂。おそらく当時内風呂がある家というのは本当に限られている家庭だったんだろうな。

 

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さらに資料館までも施設内にあった。入館は無料。残念ながら館内は撮影禁止。

 

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さて、ここから昔の精米所だ。

 

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半地下へと入っていく。

 

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なんとも。かなり大掛かりな器具が。

 

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張りと電球が昔の納屋を思い出させてくれる。

 

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立派な器具だ。スケールが大きい。

 

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精米所から見た風景。一気に現代の街が目に入ってくる。

 

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雪国の古民家ってやっぱりいいな。絵になる。

 

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最後は可愛らしいカエルが。

 

さいごに

最初入った時は30〜40分ほどで見終わるのかと思っていたが全然時間が足らない。結局1時間30分ほどいたように思う。それでも後半はかなり駆け足で見てまわったものだ。

そして一つ一つの屋敷も大きくて立派なものばかり、見応えとしては十分すぎた。

 

それにしてもこういう武家屋敷と雪は本当に写真映えして素晴らしい。

今まで雪国に住んだことがないが雪の中での生活は雪かきをはじめとして大変だと聞くが、その反面、こういったキレイな風景が身近にあるのならまんざらでもないように思える。雪国の生活が羨ましくも見えた場所だ。

それでは今日はこのへんで。