今夜はロールバック!

毎週火曜に1冊、オススメ小説を紹介していきます。

TOP

2018年、会津絵ろうそく祭りへ行ってきた!

f:id:momogaaaa:20180513193215j:plain

2018年の2/9(金)に開催された会津若松の「会津絵ろうそく祭り」へ。

今回の旅行はこの絵ろうそく祭りが見たくて会津若松に決定した。今回の旅行のメインイベントだ。

 

「ろうそく祭り」ではなく「絵ろうそく祭り」。ずっと語呂が悪いなと思っていたのだが実際に行ってみると納得。

皆さんにも写真を見てもらえれば納得してもらえると思う。ただの「ろうそく」ではなくちゃんと「絵ろうそく」なのだ。

 

f:id:momogaaaa:20180513193127j:plain

絵ろうそく祭りの会場まではバスで移動。近隣の各旅館をまわってお客さんをひろってくれる。

今回泊まった「原瀧」も対象になっていたのは助かった。

料金は一人500円か千円。財布にも優しい。

 

f:id:momogaaaa:20180513193131j:plain

絵ろうそく祭りは御薬園と鶴ケ城の2箇所で開催されている。

まずは御薬園へ到着。あのお父さん犬がお出迎え。胸にあるYEGってなんだ?

 

f:id:momogaaaa:20180513193137j:plain

そして会津若松は2018年で戊辰戦争から150年。

150年と聞くとまだそこまで昔じゃないように思える。特に祖父母世代が子どもの頃は戊辰戦争後70年とか。意外と最近だ。

 

f:id:momogaaaa:20180513193141j:plain

なぜ「ろうそく」ではなく「絵ろうそく」かというと全てのろうそくが普通のろうそくではなく絵が装飾されている。ろうそく全体がなんともキレイだ。これを作られてる職人さんに脱帽。

 

f:id:momogaaaa:20180513193146j:plain

夕方もすっかり暮れてきてよい感じに。

 

f:id:momogaaaa:20180513193153j:plain

ピンポイントでろうそくが置いてあるのも写真を撮る方としては嬉しい。

 

f:id:momogaaaa:20180513193157j:plain

ろうそくがなくても薄暗い中のこういう風景はよい。特に雪がよい。東京じゃあまり見れない風景。

 

f:id:momogaaaa:20180513193202j:plain

ちいさいかまくらがところ狭しと並んでいるのもよい。たしか湯西川温泉でも同じような催し物があった。

 

f:id:momogaaaa:20180513193207j:plain

さて、場所はかわって鶴ケ城へ。

ここでも絵ろうそく祭りをやっている。どちらかというとこちらが本陣かも。

 

f:id:momogaaaa:20180513193211j:plain

お城と絵ろうそく。

 

f:id:momogaaaa:20180513193215j:plain

絵ろうそうくだけじゃなくてこういうのもいいかも。

 

f:id:momogaaaa:20180513194018j:plain

近くの高校生(か中学生)が作った銅板を筒状にしてその中にろうそくを入れたもの。これもキレイだ。地域が一体になって盛り上げようとしている姿勢も非常によい。

 

f:id:momogaaaa:20180513194023j:plain

雪の中の鶴ケ城もキレイ。

 

さいごに

当初はろうそくの数はもっと多いものだと思っていたが実際はそこまでの数ではなかった。

少し拍子抜けするかなと思っていたのだが、ろうそくの数を楽しむのというよりは「絵ろうそく」の装飾も一緒に楽しむ祭りらしいので数はあまり関係なく楽しむことができてよかった。むしろ少ない方が1本1本を愛でることができてよかったのかも。

 

どうでもよいがこの日の夜に防水靴が破れてしまった。雪解けの冷水が若干しみこんできたのと翌日が不安になってしまったのもよい思い出。この日は喜多方ラーメンを土産に買って帰る。

よい旅行だった。それでは次回は会津若松旅行の2日目を書いていこうと思う。

それでは今日はこのへんで。