今夜はロールバック!

ただの日記です。

TOP

Macをデュアルモニタにしたので備忘録

f:id:momogaaaa:20171009110157j:plain

iMacでデュアルモニタに設定する方法の備忘録。

 

iiyamaのモニタ

今回購入したモニタは、iiyamaのXUB2790HS-B2だ。

2017年9月に発売された、現時点では比較的新しいモニター。

IPS液晶とピボット(縦回転)に非常に魅力を感じての購入だ。

 

とくにピボットは本当によかった。

というのも、僕が使っているiMacは27インチ(Late 2015)だったので、さらに大きなモニタを横置きで使うとなるとかなりワイド感がでてしまいそうだった。縦置きで大正解。

目の移動に疲れることもなく、画面上の作業スペースを拡大させることができた。

飽きたら横にしてもよいし、ピボット最高だ。(今のところ横置きの予定は無し)

 

開封!

 

f:id:momogaaaa:20171009105515j:plain

箱はボロい。想像以上のボロさで心配になる。

 

f:id:momogaaaa:20171009105559j:plain

中身はこんな感じ。

箱のボロさに反比例して、中の梱包は非常に丁寧だった。

 

iiyamaの組み立て方

それではさっそく組み立てていくことに。

組み立ては超簡単!

f:id:momogaaaa:20171009105526j:plain

本体と土台部分が分かれているので、これらを取り付けていく。

 

f:id:momogaaaa:20171009105531j:plain

取り付け先はここ。

 

f:id:momogaaaa:20171009105554j:plain

ビスはこんな感じ。

ちょっと見慣れない形だが、実はこれドライバーいらずでビスを固定することができるすぐれもの。

つまみの部分を手でまわして、回し終わったら横に寝かせるような感じのビスだ。

 

f:id:momogaaaa:20171009105559j:plain

画面を下向きにおいて。

 

f:id:momogaaaa:20171009105604j:plain

足を持ち上げる。

このモニタの売りの一つでもある、足が可動するところが、取り付け時にも役に立つ。

 

f:id:momogaaaa:20171009105609j:plain

先程の土台を足につけて。

 

f:id:momogaaaa:20171009105727j:plain

ビスをつける。

この時、先にも書いた通りドライバーは不要だ。

このビスのところから出ている半丸のつまみが可動するので、半丸を上に持ち上げてクルクルと回して、終わったら横に寝かせる。

 

f:id:momogaaaa:20171009105733j:plain

あとはサイドにあるシールを剥がしていくことに。

これはちょっと改善して欲しいところなのだが、シール剥がしにくい。。

 

f:id:momogaaaa:20171009105741j:plain

そしてあとはiMacとモニタをつなげて終わり。

この時Macの電源は必ず切っておくこと。

どのみちモニタをつなげたとしても、Macを再起動しないとデュアルモニタとして認識しないようなので最初から切っておいた方がよい。

 

 

デュアルモニタの画面を左に置くか、右に置くか、これは好みなのかな。

しかし、これは満を持してオススメしたいのだが、サブモニタは左側の方を強くオススメする。

 

実は会社でもデュアルモニタなのだ、席の都合上一時期右側にサブモニタを置いていた。

これが非常に見づらい。

なんで?と聞かれてもちょっと説明がしにくいところなのだが、右の方が画面を追う時に、若干大きく目を動かさないといけないような気がする。

この少しの違いが見づらさにつながっているのかなぁと思っているのだが、右と左の違いはかなりのものだ。

 

ちなみにiiyamaのモニタを左に置いた場合、、、

残念ながら配線の都合上線がピョコンとはみ出てしまう。

f:id:momogaaaa:20171009105919j:plain

iiyamaのモニタの最大のデメリットは?と聞かれたら、

画面を左に置く派としては「配線」になる。

でも、このピョコンとはみでて配線、思った以上に気にはならない。

このブログを書いていて「ああ、そうだったな」と思い出したくらい。

今ではもう全く気にならない。

 

Macの画面設定

さて、ハード面は上記で設定が終わり。

あとはMacの設定を変更していこう。

 

ではまずは、マックのリンゴマーク(左上)>システム環境設定を開く。

開いたらディスプレイのところをクリック。

f:id:momogaaaa:20171009105925j:plain

 

開くとこのような画面がでてくる。

f:id:momogaaaa:20171013232920j:plain

デフォルトの設定では、ディスプレイがミラーリングといって同じ内容が2画面にでてくるのでこれをOFFに。

 

そして、サブモニタの場所をドラッグしながら左側に寄せていく。

右が好みなら右にもっていこう。

 

f:id:momogaaaa:20171009105929j:plain

続いては画面を縦回転にして設定していこう。

iiyamaを買って縦回転にしないなんてもったいない。

 

って、、、

あれ、、、

縦回転にする設定がない!!!

 

ご安心を!

僕も最初この画面を見て、え?Macって縦回転できないの?と驚いた。

が、サブ画面はサブ画面での設定画面がある。

 

サブ画面の方を見て欲しい。

こんな画面がでてきてるはず。

そしてここでは回転もできるようになっている。

f:id:momogaaaa:20171009105932j:plain

なんとサブ画面の設定はサブ画面にでる仕様だったのだ。

思わずiiyamaを買ったことを一瞬でも後悔してしまったが、今ではちゃんと立派に縦回転している。

 

これで画面に設定は完了。

お疲れ様でした。

それでは続いてサウンドの設定をしていこう。

 

モニターのサウンド変更

iiyamaの残念なことの一つはサウンド。サウンドの質はMacの方が断然よい。

デュアルディスプレイにした瞬間にサウンドはiiyamaの方が優先されてしまうので、Macのサウンドに切り替えよう。

その切替かたはコチラ!

https://pc-karuma.net/mac-sound/

 

サウンドのよしあしなんて人それぞれかもしれないが、やはりMacの方が1枚も2枚も上手だ。

さすがはMac。すごいな。 

 

そしてiiyamaのモニタには、残念ながらMacと接続するためのケーブルはついていない。

こちらのケーブルを購入。

値段も千円以下と安いことと、口コミ件数が脅威の1000件超えというのが購入したポイントだ。

今のところは快適に使えている。

iiyamaのモニタのメリット・デメリット

さて、iiyamaのモニタでMacをデュアルディスプレイにしてみた感想だが、メリット・デメリットをこちらにまとめていく。

 

デメリット

  1. 画面を縦置きにしたとき、正面から少し見えてしまうこと。
  2. サウンドはMacの方がよいこと。

 

メリット

  1. IPS液晶はやっぱりキレイ!(特に文書系がキレイに見える。ブログ書くには最高!)
  2. 画面を横から見てもキレイなまま!(これもIPS液晶のおかげ)
  3. 27インチでも大きくて使いにくいことはなし。そして小さくもなし。
  4. モニタが上下・前後に可動するのは嬉しい。
  5. 嬉しいノングレア
  6. チラツキがないのも嬉しい。
  7. ピボット最高!!!

 

会社のモニタはAMVA液晶パネルだが、やはりドキュメント系をメインで見るのであればIPS液晶の方がクッキリというか全体的にキレイに見える。

 

さいごに

Macを購入してからずっとに「デュアルディスプレイだったらいいのになー」と感じていた。

これでやっと念願のデュアルディスプレイ。

とにかく使いやすい。

ブログを書く時も記事を書きながらプレビューもみれるし、写真を現像しながら記事もかける、YouTubeを見ながらプログラミングもできる。

やっぱり画面が2つあると作業効率がよい。

これから大事に使っていきたいと思う。

それでは今日はこのへんで。