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伊豆の旅館南楽に癒やされた。伊豆旅行中編。

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前回の続きで伊豆旅行記を書いいくことに。

前回は伊豆急下田に降りてお昼を食べ街をブラブラしているところで終わったが、今回は旅館「南楽」へ行ったころを書いていく。

 

南楽はそこそこお高い旅館で普段はなかなか泊まれない。しかし時期外れで値段が安いいうことで今回は宿泊することに。それでも若干高めの旅館だ。

 

 

 いざ南楽へ

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南楽へ到着。シャトルバスで結構長い時間乗っていたような気がする。20分くらいか。おかげで周りは何もないところで静かな場所だ。南楽の入り口を見た瞬間、思っていた以上にこじんまりしているな、というのが素直な感想。

しかし奥に行くにつれてこの旅館の立派さと仕掛けの面白さに心打たれることに。

 

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まず入り口を入ってすぐのところへ飲める温泉が。

宿の方の説明では塩辛くお出汁のような味がするとのこと。

 

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正直味はあまり美味しくはない。まあ、お湯だから。

だがこういう遊び心って嬉しいものだ。

 

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田舎宿を徹底しているようで小物にも気合が入っている。多分実際は使わえないと思うのだがこちらは湯たんぽ。

 

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ロビーへ行く間に色々な仕掛けがある。こちらはかまど、実際にご飯を炊いていた。

 

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自家製の果実酒も。見た目にもすごく凝っている置き方だ。

 

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そして大きなかまども。こちらは実際に使っているのかは不明。

 

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ここもまだロビーへ行く途中。野菜が置いてあったり、

 

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バナナの木も。南国ぽくてよい。

 

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色々な仕掛けを楽しんでやっとロビーへ。そしてウエルカムドリンクの抹茶を頂くことに。囲炉裏には実際に火がかけてある。

 

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部屋もかなりゆったりでイスも立派だ。そしてトイレにウォシュレットがついているもの嬉しいところだ。

 

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外の景色。本当何もない。コンビニすらもない。諦めて旅館を満喫しよう。

 

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さて、部屋でちょっとゆっくりしたら旅館を散策してみることに。これは意外と大きい船のオブジェ。

 

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旅館のちょうど裏庭あたり。裏庭も結構凝ったつくりだった。

 

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足湯もある。タオルが備えてあったので気が向いたら気軽に使える。気配りが嬉しい。

 

お風呂へ。

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いよいよお風呂へ、家族風呂が全部で10個くらいあるので全部制覇は無理だ。どれに入るか迷ってしまう。

 

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とくに気に入ったのがこちら。石垣が何かいい感じ。

 

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お風呂から上がったら梅ジュースやキンカンが振る舞われたり。

 

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お茶が振る舞われたりした。嬉しい。漬物のなかに珍しいものが、大豆で作ったお肉みたいなやつが。せっかくなのでお土産に購入。

 

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後日家で食べてみた。

 

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味はすきやき風味とあったのだが、すき焼きというよりは生姜焼き風味だ。それでもうまい。おもしろい食べ物だ。ぜひ食べてみてほしい。

 

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そして先程ジュースが振る舞われた休憩所だがかわいらしい装飾が。

 

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さらに奥の部屋はぬいぐるみと果実酒の瓶で埋め尽くされている。

 

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囲炉裏と果実酒。よい雰囲気。

 

晩御飯

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さてさて夕飯は部屋食じゃなくて会場へ。

 

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どれもこれも文句なし。

 

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お酒は全く飲めないのだが美味しい料理に舌鼓。

 

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伊豆といえば金目鯛。文句無しで最高によかった。

 

朝ごはん

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一夜明けてさっそく朝風呂。旅館の醍醐味といえば朝風呂!

そしてここでも嬉しいサービスが。お風呂から上がると朝食前にすいとんのサービスがふるまわれた。しかも囲炉裏を囲んだ本格的なやつが。

 

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味付けもさすがは旅館。上品な味付け。

 

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朝食は結構なボリューム。すいとんも食べたのでもうお昼はいいかもってくらい食べてしまった。

 

アヒルもいるよ

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そしてこちらの旅館のもう一つのお楽しみがアヒルに会えること。かわいい。

 

さいごに

非常に楽しめる旅館だった。

旅館で働く従業員の方のサービスも徹底された立派なものだった、旅館を埋め尽くしている装飾の立派さには感心した。装飾品を目で楽しむということを勉強できたような気がする。やっぱり雰囲気というのはすごく大切なものだ。

今回もちょっとブログが長くなってしまったので、続きは伊豆旅行後編で。

ここまでお付き合いくださりありがとうございました

それでは今日はこのへんで。