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軍艦島へ行ってきた。

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長崎の軍艦島へ行ってきたときの写真をアップしていく。実際に長崎に行ったのは2013年と少し前のことだが思い出として残していこうと思う。

少し前のことなので現在とはツアーの内容とかも違っているのかもしれないので、このブログを読む方は注意して欲しい。

 

当時も写真は全てRAWで撮っておいたおかげで軍艦島の様子が細部までキレイに現像することができた。当時の自分に感謝。

 

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軍艦島までは「軍艦島上陸クルーズ」さんのツアーに申し込んだ。

久々に検索してみたらホームページが新しくなっている。価格は以前と変わっていないようだ。

 

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出発。本当に天気に恵まれた。写真加工しなくても青空が広がっている。

 

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造船の街長崎。スケールが違う。本当に大きな船だ。

 

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このツアーではいきなり軍艦島ではなく、途中で炭鉱の歴史を紹介してくれるのも魅力だ。

 

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軍艦島全体の模型。

残念ながら今回のツアーで島全体は回ることはできないので、全体像はここでしっかりと見ておこう。

 

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当時の炭鉱での作業風景。給料がよい分かなり過酷だったようだ。

 

いざ軍艦島へ。

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炭鉱の歴史も見終えたのでいよいよ軍艦島だ。ここまでかなりの時間を要した。1時間以上は船に乗っていたと思う。これが往復なので結構大変だ。

確かに遠くからみると本当に軍艦のように見える。軍艦島とはよいネーミングだ。

 

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当時の学校も見える。上陸するとこの学校のところまでは行けなかったので船の上が一番よく見えるスポットだ。

 

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ここから上陸。天気がよくても波が高かったりすると上陸できない場合もあるという。ちなみに上陸率は50%とのこと。この日は運がよかった。

 

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山の上の建物は当時炭鉱を仕切っていた三菱の社宅だそうだ。社宅は鉱夫たちよりもやはり立派な建物だったのだろうか。

 

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ここが一番有名な場所。軍艦島の繁華街だった「端島銀座」の入り口部分だ。

これより先は残念ながら立ち入りが禁止されている。

 

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階段がかかっている建物が炭鉱につながっていた場所で、みんなはここから炭鉱へと仕事にいっていたらしい。

 

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さいごに

晴天でも波が高ければ上陸できないということだったので上陸するまではかなりドキドキしていた。やはりせっかく来たのだから上陸はしたかったので。

 

実際に軍艦島を歩ける距離はかなり制限されていた。「え?ここまでなんだ」というのが正直な感想だがずっと来たかった軍艦島を歩けたという高揚感の方が勝っていたようで大満足だった。

 

ちなみに今回のツアーを申し込んだ「軍艦島上陸クルーズ」さんの対応は非常によく、終始気持ちのよい旅を楽しむことができた。暑い中対応してくれたスタッフの方たちには感謝したい。

今でも記念に残るよい旅になった。今でもたまにGoogleマップで軍艦島を眺めては当時の旅を懐かしんでいる。

それでは今日はこのへんで。