今夜はロールバック!

プログラミングよりも写真が好きです。

夏でも氷に囲まれてる河口湖の鳴沢氷穴はクレイジージャーニー的な観光地でした!

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河口湖で洞窟をハシゴしてきました!

どうも、ももがです・ω・

さて、富岳風穴に行ったあとは徒歩で鳴沢氷穴へとやってきました!バスもあるらしいのですが本数がものすごく少ないため歩きで。しかし、歩いてやってきてもおおよそ15分くらいと近場でした。

ところが、鳴沢氷穴は富岳風穴に比べるとかなり難易度が上がってきますね。え?何の難易度かって?観光地ってレベルを超えてるほど観光しにくい場所で、ちょっとした冒険気分を味わって帰ってきました。

それではその様子を写真にアップしていきます!

 

鳴沢氷穴へ到着!

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鳴沢氷穴の入り口は結構大きめの施設でお土産屋さんも完備されていました。さて、こちらは肝心の鳴沢氷穴の全貌です。富岳風穴は横長の洞窟でしたが鳴沢氷穴は縦長ですね。想像がつきませんが大変そうということだけは直感で伝わってきました。

 

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こちらが受付。受付の前には洞窟の全貌が立体的に作られてました。うーん。ますます洞窟が大変そうというのはわかりました。

 

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出発〜

 

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富岳風穴ではヘルメットは任意でしたが、こちらは必須です。じっさいに行ってみた感想としてはヘルメット無しでは無理ゲーですね。無茶はダメですよ。

 

いざ洞窟へ!

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それでは洞窟へと入っていきましょう!その前に、ちょうど僕達の前に50代の夫婦らしき方がいたのですが、なんとその女性はハイヒール風の靴という暴挙にでていました。いや絶対無理だろうと思っていたのですが、なんと洞窟へ入っていきましたね。出て来た頃には鬼の形相でしたが。。絶対に無理はダメですよ。

 

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洞窟の入り口の絵です。昔はここから氷を江戸まで運んで殿様に献上していたようですね。って、殿様ってどれほど偉かったことやら。

 

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入っていきまーす!

この時点でかなりの急勾配。

というか、注意の看板多すぎ!

 

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手すりも昔風の竹。そして足元は濡れていてかなりヤバイです。

 

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ここってなんだと思いますか??

洞窟内の側道を写したってものじゃないですよ。

実はこれも「道」なんです。かなり狭いです。縦に1メートルないくらいの道が5メートルほど続きます。

ここを歩いていくんですよ。

 

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こんな感じで歩いていきます。

大勢的にもしんどいのですが、それ以上に精神的にかなりきます!

「落盤とかあったら生き埋めに。。」なんてことも頭をかすめてしまい、恐怖心マックスです。

いや、それ以前に暗くて狭いところって人間の本能が受け付けないんでしょうね。かなりまいってしまいました。

 

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極狭ゾーンを抜けると氷達がお出迎え。

かなり寒いです。でも恐怖心の方が勝っていたのか寒さはあまり感じませんでした。でも寒いですよ。防寒対策は絶対必要。

 

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これは人工で作った氷だと思います。溶けないよっていうアピールなのかな。

 

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神秘的な場所も。

 

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夏でも溶けないという万年氷!

ここから殿様へ運ぶ氷を取っていたのでしょうね。

 

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奥の方にはツララが。よーく見てみるとキレイですね。

 

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そして出てきたところへ氷穴が冷えてる理由が。でも、僕としては冷えているという印象の100倍くらい狭くて怖いという印象の方が勝っていましたね。

 

さいごに

富岳風穴とこちらの鳴沢氷穴を比較すると観光のしやすさ、バスの便利さ、それらの理由から富岳風穴を僕は押します。

洞窟内の雰囲気は両者とも非常に似ているので、洞窟マニアでもない限り、どちらか一つでも観光できれば十分なのかなと思います。

しかし、クレイジージャーニーに憧れて洞窟の探索気分を味わいたい!という人にはこちらの鳴沢氷穴の方がオススメです!

 

ここまで読んで頂いてありがとうございます!

それでは!