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ただの日記です。

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河口湖の鳴沢氷穴に行ってきた

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さて、富岳風穴に行ったあとは徒歩で鳴沢氷穴へとやってきた。バスもあるらしいのだが本数がものすごく少ないため歩きで。

しかし、歩いてやってきてもおおよそ15分くらいと近場だった。歩いた方がよい。

 

鳴沢氷穴は富岳風穴に比べるとかなり洞窟観光の難易度が上がってきたように感じる。

観光というよりは軽い冒険だ。

 

鳴沢氷穴

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鳴沢氷穴の入り口は結構大きめの施設で、土産屋さんも充実していた。

さて、こちらが肝心の鳴沢氷穴の全貌だ。富岳風穴は横長の洞窟だったが鳴沢氷穴は縦長だ。この時点で大変そうということだけは直感で伝わってきた。

 

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こちらが受付。

受付の前には洞窟の全貌が立体的に作られていた。うーん。ますます洞窟が大変そうというのはわかった。

 

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出発

 

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富岳風穴ではヘルメットは任意でしたが、こちらは必須。

 

いざ洞窟へ

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それでは洞窟へと入っていくことに。

ちょうど僕達の前に50代の夫婦らしき方がいたのだが、なんとその女性はハイヒール風の靴という暴挙に。いや絶対無理だろうと思っていたのだが、なんと洞窟へ。出て来た頃には鬼の形相。絶対に無理はダメ。

 

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洞窟の入り口の絵。昔はここから氷を江戸まで運んで殿様に献上していたようだ。

 

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入り口の時点でかなりの急勾配。

注意の看板多すぎ!

 

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手すりも昔風の竹。そして足元は濡れていてかなり怖い。

 

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実はこれも「道」だ。かなり狭い。縦に1メートルないくらいの道が5メートルほど続く。

 

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こんな感じで歩いていくことに。

体勢的にも精神的にもきつい。

 

 

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極狭ゾーンを抜けると氷達がお出迎え。

かなり寒い。防寒対策は絶対必要。

 

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神秘的な場所も。

 

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夏でも溶けないという万年氷

 

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奥の方にはツララが。

 

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そして出てきたところへ氷穴が冷えてる理由が。

 

さいごに

富岳風穴とこちらの鳴沢氷穴を比較すると観光のしやすさ、バスの便利さ、それらの理由から富岳風穴をオススメする。

洞窟内の雰囲気は両者とも非常に似ているので、洞窟マニアでもない限り、どちらか一つでも観光できれば十分なのかなというのが正直な感想だ。

スリリングな観光が希望の人は鳴沢氷穴の方がオススメ。

それでは今日はこのへんで。